古事記の物語


こんなときだからこそ、

自分の心を整理整頓するピクニック!

がんばろう日本!

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希望を失いかけたとき、どうすればいいのか?

そのヒントは、教科書でもおなじみの日本最古の歴史書「古事記」にあります。

「古事記」に岩戸隠れの物語というものがあります。

日本の最高神であるアマテラスオオミカミさんが、岩に引きこもって地上が闇に閉ざされてしまったことがあったのです。そのとき、困った神さまたちは、アマテラスをひっぱりだすために集まり、作戦ミーティングを開きました。そしてこんな作戦を実行したのです。


岩戸の前で、アメノウズメが楽しく踊り、ほかの神様たちはそれを盛り上げます。響き渡る笑い声が気になったアマテラスが岩屋の戸を少し開けます。そのとき、力もちの神様、タヂカラオがアマテラスを外に引っぱりだします。こうして、地上に光が戻るのです。

実は、ここに、これからの日本人が希望を取り戻していくためのヒントがあります。


地上が闇に閉ざされ困ったときに、日本の神様たちが最初にやったことは、「集うこと」ことでした。次にやったのは、神様それぞれの得意分野を生かすこと。アイデアを出すのが得意な神様が作戦を考え、手先が器用な神様が作戦に必要な小道具を作る。そして、最後にやったことは、盛り上がることでした。


岩戸から、アマテラス(光)を引き出すために、日本の神様がやったことは、仲間と集い、自分らしさを生かし、楽しむことだったのです。これが日本最初の「お祭り」なのではないかと思います。


ホンキの1日@TOKYO」も、まさにこのプロセスをたどります。

まず「集う」。そして、自分を見つめなおし、仲間と「対話します」。そして最後は、仲間との絆が生まれ、笑い、楽しんでいただきます。そこから希望は灯ります。


あなたの希望、それが日本の希望になります。

ホンキの1日@TOKYOで出た収益は被災地の応援に使わせていただきます。

NPO法人メイクザヘブン http://maketheheaven.com/

の活動に共鳴した僕らは

そちらに寄付させていただくことに決めました。

あなたのホンキが、被災地のお役にも立ちます。

※NPO法人メイクザヘブンへ以外の大人の本気プロジェクトが応援する他団体への寄付も受付しております。

6月25日(土)、ぜひ遊びに来て下さい。