聴く!ホンキの1日

聴く!ホンキの1日@TOKYO

ホンキの1日@TOKYOシナリオ・プロデユーサー
ひすいこたろうが熱く語る
「聴く!ホンキの1日@TOKYO」

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「ホンキの1日@TOKYO」メイキングストーリー

「ひすいさんに、東京の新しい遊び方を提案してほしい」

そう言われたのが

1年前、2010年2月16日です。

「東京の新しい遊び方って例えばどんなことですか?」

と僕は依頼者に尋ねました。

「例えばどんなことですか?」

「…………」

「例えば?」

「…………」

「新しい遊び方ってイメージがわかないのですが、例えばどんな感じですか?」

「…………ひすいさんの好きなように考えていただいてけっこうです」

「要はノープランということですかね?」

「はい。その通りです」(^^♪

これが大人のホンキプロジェクト主催のカツさんとの出会いになります(笑)

この仕事を引き受けると
めっちゃ忙しくなることが見えました。

でも、僕はこの依頼、断れないって思ったんです。

だって、
この日、カツさんと一緒に依頼に来てくれた方の誕生日が
5月14日だとわかったからです。

5月14日生まれの人の依頼を断れる人が
果たしてこの世にいるのだろうか……

5月14日は漢字の神様の誕生日ですから!

ええええええええええええ。
そんな理由!?

うん。そんな理由(^^♪

1年前
2010年2月16日、この日、

僕は覚えてないのですが
先方のノートには
僕がこう言ったと残されてました。

「本を越える!」

この日、決まったことはふたつ。

・東京の新しい遊び方を披露する日は2011年3月21日。
・僕は、この日、本を越える。

このふたつ。

そして僕は最後にこう言ったらしい。

「東京の新しい遊び方、
今は何一つ決まってないし、イメージすらできないけど、

未来においては、“すでにある”

だって実行するその日が決まったわけだから
未来にはすでにそのシナリオがあるはずなんです。

ならば、僕らはそのシナリオに気付いていくだけでいい。
どんなシナリオと出会えるか、楽しみですね」

この打ち合わせをしたのが
2010年2月16日。そして1年たった。

2011年2月16日
確かに、いま、僕の手元にはそのシナリオがある。

未来においてはやっぱりあったんだ!

ノープランで現れた
大人のホンキプロジェクト主催のカツさん。

最初に、カツさんが決めたことはたったひとつだった。

イベントの実行日は3月21日とする。
これだけ。

「あらゆる仕事は締切の直前に終わる」byマーフィー

断固たる決意をもって実行日を決める。
実は、それが一番重要な仕事だ。

なぜなら……

覚悟をもって
実行日を決めた瞬間に
未来は突如、

出現する!

さて、ここから僕は、未来を引き寄せる作業に入りました。

東京の新しい遊び方
まったく白紙の状態。

そこからどう発想するか?

ひすい式発想法は、「感動」

「感動」という言葉に全てが凝視されている。

「感じたら動け。その先に『感動』がある」

ジブンヲカンドウサセルコトカラスベテハハジマル!

人を巻き込みたかったら、まず自分が感動しなければ話にならない。

東京には
あまり知られてない
感動的な穴場があるのではないか、

そう思い、
ロケハンからスタートしたのです。

風水の専門家に聞いたり、
デートスポット雑誌を買って回ったり
雑誌で調べたり、

「あなたがチョー感動した東京の穴場スポットに連れていって下さい」

とと、タクシーにも何度も乗りました。

ある日、

タクシーの運転手に連れていかれた先は……。

!!!!!!!!!!!

yabai!

思わず、ローマ字の小文字でつぶやいてしまうほど、
その場所に僕は感動しました。

ここに1000名を最後に連れてきたら……

yabai!

実は、
パワースポット・ピクニック
「ホンキの1日@TOKYO」は

ラストシーンから決まったんです。

ここに1000名を最後に連れて行きたい。

僕のこのイベントにかける、
ホンキのSWITCHが押された瞬間でした。

そして
その地の歴史を調べたら
でてきたのが、

天海という男でした。

江戸の街を風水的にグランドデザインし
世界一の都市に導いた
徳川家康のブレーンです。

今度は、
天海が仕掛けた他のパワースポットを調べてみることにしたのです。

まず、ひとつめ。

夜、僕はその地に向かった……。

しかし、
チャンスに弱い男、ひすいこたろう
道に迷ってしまったんです。

そうこうするうちに外国人に声をかけられました。

「このレストランはどこに行けばいい?」と。

「悪い、俺も迷ってんだ。
それどこじゃねえ」

内心そう思いましたが、
彼のもっていた地図を見て一緒に探してあげることにしたんです。

しかし、
地図が読めない男ひすいこたろう、
悪い、やっぱわからねえ。

そもそもこのあたり
暗いから地図がよく見えない。

僕らは灯りを探し、地図をもう一度見直した。

悪い、明るくても
わかんなかった!(笑)

外国人は、
こいつはムリそうだと僕にあきらめをつけて
去っていった。

それはそうだ。
俺だっていま迷ってるんだから!

そして後日。

なんと、僕らが灯りの下で地図を見ていた場所がテレビに映っていたんです。

NHKの番組です。

ええええええ。
あそこ、
地図見てた場所だ。

そのテレビとは……
龍馬伝。

そこは、なんと、龍馬が人生で初めて夢を見つけた地だったんです。

そうか。
ここだったのか!

そうきたか。
シンクロ二シティよ。

そうきたか。
未来よ。

ある日、僕は
このイベントの調査のために
風水の先生を訪ねました。

そしてこう聞きました。

「東京風水ポイント・ベスト10を教えて下さい」

その頃の僕は、
かなりパワースポットに詳しくなっていたので
教えてもらった場所は全てロケハン済みでした。

1箇所を除いて。

その1箇所はパワースポットの本ではまず載ってないのでノーマークでした。

でも、僕はその場所をよく知っていたのです。

このロケハンを始める前までは
僕が東京で一番好きな場所だったから。

知らなかった……
ここってパワースポットだったんだ。

実は
ブログで名言セラピーを始める前の数年、

何かやりたいけど
何をやっていいかわからい時期があって、

その頃、よくそこに行っていたんです。

ひょっとして
僕はここでエネルギーを蓄えていたのかもしれない……

そして先ほどの天海。
天海は富士山からのエネルギーの流れを
江戸にもたらすように設計してるのですが、

その地が、なんと
富士山のエネルギーが流れ込んでくるライン上の入口だったのです。

そうきたか。
シンクロ二シティよ。

そうきたか。
未来よ。

これでホンキの1日のスタートの場所は決まった。

「イベントの実行日は3月21日とする」

そう決めたのは、

321発射!
ゴロがいい。

それだけの理由で決めたわけですが
その日は、春分の日だということがわかりました。

春分の日は、真西に日が沈む日。

真西に沈む太陽は極楽の東門に入ると伝えられ、
極楽が最も近くなる日とされています。

ホントの自分のキモチと向き合う1日、
「ホンキの1日」にふさわしい1日じゃないか!

3月21日
そんな特別な日の夕暮れならば
その時間帯は、みんなをあそこに連れて行きたい。

夕暮れを過ごす場所も決まった。

さらにある日、
マヤ歴に詳しい方が気付いてくれた。

「3月21日はマヤ歴の日になおすと、ひすいさんの誕生日でした!」

そうきたか。
シンクロ二シティよ。

そうきたか。
未来よ。

カツさんはあとで明かしてくれた。

「ひすいさんが、ラストシーンに選んだ場所。
実は、私、前から知ってたんです。

あることがあって、人生で一番つらかった日、
ふと迷い込んで、ぼーと見いっていた場所がそこだったんです。

あの場所は、いわば私の人生の区切りの地点。
これは運命だと思いました」

そうきたか。
シンクロ二シティよ。

そうきたか。
未来よ。

次はあなたが言う番だ。

「そうきたか。
シンクロ二シティよ。

そうきたか。
未来よ」と。

次はあなたがそう言う番だ。

2011年3月21日
ここにくればわかる。

未来のシナリオには、
あなたも入っているのだから!

カンジタラウゴケ!

スベテハ
ソコカラハジマル